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第4回 品川・大井スポーツの森大会でハーフマラソンを走りました

  最終更新日:2016/05/21

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第4回 東日本大震災復興支援ラン -品川・大井スポーツの森大会-の画像

 12月13日(土)、「第4回 東日本大震災復興支援ラン -品川・大井スポーツの森大会-」に参加しました。場所は品川の「大井ふ頭中央海浜公園 スポーツの森」です。公園内には陸上競技場、野球場(6面)、球技場(2面)、テニスコート(12面)、ドッグランまであります。スポーツの競技場がこんなに揃った公園の存在を全然知らなかったのでびっくりしました。

 私が走ったのはハーフマラソンの部です。他に親子、3km、6km、12kmの種目があり、全体の参加者は約千人です。ハーフの参加者は数百人ぐらいだと思います。

 1時間30分切りを目標にして大会に挑みました。

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コース

品川・大井スポーツの森大会 コース図

品川・大井スポーツの森大会 コース図

 ハーフは1周約3kmのコースを7周します。競技場をスタートし、外周を回って再び競技場に戻ってきます。自作のコース図を見てもらえると分かりますが、コーナーが非常に多いコースです。基本的に平坦なのですが、コーナーが多いため記録を狙うのは難しいコースと言えます。

品川・大井スポーツの森大会 外周へ出る坂道の画像

A地点(公園から外周へ出る坂道)

 注意すべき点がいくつかあります。まず、公園から外周に出るA地点です。ここは出口付近が坂道になっているため、直線でスピードが出た状態で突っ込むと危ないです。ここで直角に曲がらないといけないため、スピードを落としながら走る必要があります。

品川・大井スポーツの森大会 外周から公園へ戻る地点の画像

B地点(外周から公園へ戻る)

 次に注意が必要なのは、外周から公園に戻るB地点です。ここは直前の歩道の幅が狭く混雑します。そこを180度曲がらないといけないため、どうしてもスピードが落ちてしまいます。競技場に戻ってC地点で再び180度ターンします。ここは幅が広いので、アウトインアウトで曲がればスピードをあまり落とさずに走れると思います。

品川・大井スポーツの森大会 1km地点の画像

距離表示(1km)

品川・大井スポーツの森大会 2km地点の画像

距離表示(2km)

 その他の注意点としては、距離表示が目立たないので見落としてしまうかもしれません。自分は1km地点の表示を2回見落としてしまいました(後半で疲れていたせいもありますが)。あとは、種目ごとに時間差でスタートするため、周回を重ねるにつれて他の種目の選手と並んで走ることになり、徐々に混雑してきます。前述のとおりB地点の直前が特に混雑していました(周回コースなので仕方がないことですが)。

大会全体について

大会の様子

品川・大井スポーツの森大会 競技場スタンド側の画像

 コースの要所要所に係員が立っており、全体的に運営はしっかりしていて良いと思います。コースにやや難がありますが、本格的な陸上競技場を走る機会はなかなか無いので、走ったことがない人には良いのではないでしょうか。種目も多いのでマラソン初心者にもおすすめの大会です。

 競技場のスタンドは開放されているので、応援する人達の待機場所としても便利です。

大会受付

 事前に送られてくる参加通知ハガキを陸上競技場前の受付テントで見せるとゼッケンと交換してくれます。駅伝参加者の場合、この時タスキも渡されます。今回は参加賞としてエスエス製薬のエスカップzeroがもらえました。

荷物預かり

 更衣室のコインロッカーに預けるか、大会の荷物預かりがあります(有料100円)。荷物預かりは無料の大会が多いですが、この大会はチャリティー大会なので預かり料金も日本赤十字へ寄付されます。

更衣室・トイレ

 陸上競技場内に更衣室があります。前述の通り、空いていればコインロッカーに荷物を預けることもできます。

 トイレは競技場内に1箇所だけですが、混雑しても競技場を出てすぐ外にもあるので問題ないでしょう。

完走後

 フィニッシュ後すぐに完走証が発行されます。各種目男女ごとに6位まで表彰されます。ハーフマラソンは男子1位1:14:02、6位1:26:15、女子1位1:28:10、6位1:50:31でした。参加者が少ないので大規模な大会よりも入賞のチャンスがあります。

結果

品川・大井スポーツの森大会 ハーフスタート前の画像

ハーフスタート前

 今回の記録です。

距離(km) 周毎タイム 1km平均
1 3 12:19 4:06
2 6 12:48 4:16
3 9 13:10 4:23
4 12 13:20 4:26
5 15 13:42 4:34
6 18 13:59 4:39
7 21 13:43 4:34
最終記録 1:32:58 4:26

 
 1時間30分切りを目標にしていたので先頭から4列目でスタートしました。
思ったよりも身体が動き、最初の1kmは3分58秒と早すぎるぐらいだったのですが、そのまま次の1kmも4分01秒と快調なペースでした。1周目はこれで良かったのですが、ここから徐々にペースが落ち始めます。5周目には4分30秒を超えるペースまで落ちてしまいました。走っている時には気づいていませんでしたが、4周目に入った時点で1時間30分のペースから上回ってしまっていました。

 それ以降はあまりペースが落ちなかったため、なんとか1時間32分58秒でフィニッシュできました。敗因は最初の2kmがオーバーペースだったためです。今回は戦略も戦術もたてずに感覚で走ってしまったため、この様な結果になってしまいました。練習では14kmまでは4分15秒を切る一定のペースで走れていたため、最初の1kmを走った時点でペースを落としていれば結果は違ったかもしれません(4分15秒ペースを守れば1時間30分を切れます)。身体が動いていただけに悔やまれます。

 良かった点は、11月に走ったハーフでは1時間38分56秒の成績だったので、約5分短縮できたことです。練習の成果はありました。次の大会は12月21日のEKIDEN in TAMAGAWAのフルマラソンです。駅伝の大会なのですが、それをソロの部、1人で走ります。