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閲覧注意!?ガシャポンの”だんごむし”を購入しました

 

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ガシャポン だんごむし 手のひらの上

 昨年発売されたガシャポンの”だんごむし”を買いました。サムネイル写真ですでに駄目な人もいるかもしれませんが、実物の10倍サイズでかなり忠実に作られているので閲覧注意です。

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ガシャポンの”だんごむし”とは?

 偶然ある場所で見かけ、その時はスルーして5日後に買いに行ったら最後の1個でした。

 昨年発売された再販かと思ったら第2弾の商品でした。他に赤とクリアオレンジのだんごむしもあったようですが、私の買ったグレーが一番よく見かける色なので気に入っています。ちなみに、赤やオレンジのダンゴムシも遺伝情報の変異種として自然界に存在するそうです。

 詳細は以下の公式サイトとプレリリースをご確認下さい。

 ガチャガチャ(ガシャポンの通称)としては高く500円もします。それでも人気らしく、結構すぐに売り切れてしまうようです。もし偶然見かけたらすぐ購入したほうが良いでしょう。

商品レビュー

ガシャポン だんごむし 包装

ガシャポン だんごむし 包装

 ビニールの包装に包まれた状態で売られています。

ガシャポン だんごむし 丸まり状態

ガシャポン だんごむし 丸まり状態

 包装をむいたらこんな感じです。直径は7cm近くあります。

ガシャポン だんごむし 歩行状態

ガシャポン だんごむし 歩行状態

 丸まり状態から広げるとこんな感じです。全長は約14cmにもなります。ちなみに、中には”だんごむし新聞”と言う名の小さな説明書が入っていました。

ガシャポン だんごむし 手のひらの上

ガシャポン だんごむし 手のひらの上

 この大きさなので、手のひらの上に載せると手が隠れてしまいます。

ガシャポン だんごむし 裏面

ガシャポン だんごむし 裏面

 裏面を見ると触覚と7対の足が見えます。人によってはグロテスクに見えてしまうかもしれません。

 広げた状態から丸まり状態に戻す際、足を内側に入れないとうまく丸めることができません。

ダンゴムシとはそもそも何か?

 ここで終わってしまうと記事として面白くないので、もう少しダンゴムシについて調べてみました。

 手っ取り早くWikipediaに頼ってしまう訳ですが、

 ダンゴムシは、ワラジムシ亜目のオカダンゴムシ科の甲殻類の節足動物です。

 日本のダンゴムシの記事には割とひどいことが書かれています。

コンクリートや踏み固められた粘土質の土など固い地面の上に置くと、少し息を吹きかけただけで丸まりよく転がるため、子供のおもちゃ替わりにされてきた。踏みつけると子供の体重でも潰れるが、柔らかい土の上で丸まっていれば潰されないだけの硬さを持つ。

 確かに私も子供時代に、触ると丸まるのが面白くて遊んだ経験はありますが、踏みつけたことはないです。それはともかく、日本では子供に人気のあるムシとは言えるでしょう。だからガシャポン化されたとも言えます。

 「ワラジムシ亜目」は英語では”Woodlouse(複数形:Woodlice)”、日本語訳だと”木のシラミ”になります。

 ダンゴムシは腐敗した植物、木質繊維などを食べます。ミミズなどと同じく、土壌をくつがえし、堆肥を生産します。「木のシラミ」とは、それらの行動をもとに付けられているのかもしれません。

 これだけだと益虫のようですが、作物に被害を及ぼすことがあるようです。以下、英語の記事(Google翻訳)からの引用です。

トウモロコシ、豆、カボチャ、エンドウ豆、メロン、フダンソウ、ビート、キュウリ、ジャガイモ、ほうれん草、レタス、およびイチゴを含む多数の作物を餌とし、特にイチゴの収量が著しく減少する可能性があります。

 ”ダンゴムシ 被害”で検索するとかなりの件数が見つかるので、益虫であり害虫であると言えるでしょう。

 「ワラジムシ亜目」の定義がよく分からなかったのですが、7対の足、体が11節の甲殻で覆われているものを分類しているようです。

ガシャポンの”だんごむし”は本物を忠実に再現

ガシャポンの”だんごむし”は本物を忠実に再現

 確かにガシャポンの”だんごむし”を確認すると7対の足、11節の体であることが分かります。プレリリースによると開発には2年も費やしたそうです。確かにその苦労の片鱗をうかがうことができます。

 本物のダンゴムシを忠実に再現したガシャポンの”だんごむし”、もし見かけたらぜひ皆さんも買ってみてはいかがでしょうか。