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最新版Microsoft Officeを安く買うには?試して買う?購入方法まとめ

  最終更新日:2017/09/04

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どの種類をどこで買う?最新版Office

 最新版のPC/Mac用のMicrosoft Officeは、Office 2016とOffice 365の2種類あります。初めに最新版Officeについて解説し、どのOfficeを選べば良いか、無料体験版、どこで安く購入できるか、返品可能な購入方法などについてまとめました。

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最新版のMicrosoft Office

 最新版のMicrosoft OfficeはDVD-ROMでは提供されていません。自分でダウンロードする形になります。ライセンス形態が2種類(永続ライセンスと月間課金)に分かれたこともあり、どちらを購入するべきかも分かりにくくなっています。

 現在は2種類のMicrosoft Officeが存在します(無料版のOffice Onlineがありますが、本記事では除外)。

種類 特徴
Office 2016
  • 対応OS:Windows/Mac OS
  • 買い切り(永続利用可)
  • 次期バージョンへのアップグレード不可
  • 1ライセンスでPCまたはMac2台
Office 365
  • 対応OS:Windows/Mac OS/iOS/Android
  • 1ヶ月無料体験可能
  • 1ヶ月または年間契約
  • 継続利用は更新必須
  • 常時最新版を利用可(現在はOffice 2016)
  • タブレット、スマホでも利用可
  • 個人向け、企業向等の多数の構成あり
  • SoloはPC/Mac、タブレット、スマホで各2台可

 どちらも一長一短あります。利用・購入の基準としては、簡単に挙げると次のようになります。

  • Office 2016
    • 3年以上使い続ける予定
    • 特定のアプリのみを使いたい(アプリ単品購入をおすすめ)
  • Office 365
    • 短期間しか使用しない
    • 常に最新のOfficeが使いたい
    • タブレットやスマホでも使いたい
    • OneDriveでデータ共有したい

購入する前に無料体験版

 購入前に使い勝手を知りたい方もいるでしょう。Office 365ならば無料体験版があります。

 Office 2016の無料体験はありませんが、Office 365から2016のアプリケーションが利用できるので、いずれにしろ365の無料体験を利用するのが良いでしょう。

 注意点は、利用する前にクレジットカード登録が必要なので、放置しておくと体験期間終了後にそのまま課金されてしまいます。

 ついでに、こちらは無料体験ではないですが、AmazonのOffice 2016関連の無料本をご紹介します。

 無いよりマシと言ったレベルの内容ですが、少しは参考になります。

割引キャンペーン&クーポン

 2017年9月4日現在行われている割引キャンペーンとクーポンについてまとめました。

Amazon 有効期限
Office 365 Solo購入者特典 解説本PDF版プレゼント 2017年12月31日
【対象者限定】Microsoft Office 10%OFFクーポンキャンペーン 2017年9月30日
Office 365 Solo購入者限定 対象のPCアクセサリーが10%OFF 2017年9月30日
パソコン本体購入で対象のMicrosoft Officeとマウスが10%OFF 2017年9月30日
対象のPC本体とMicrosoft Office まとめ買いでOfficeが10%OFF キャンペーン 2017年9月30日

どこで購入するべきか?

 購入するならMicrosoft StoreまたはAmazonをおすすめします。単純に一番安く買いたいならAmazonのダウンロード版(オンラインコード)です。Microsoft StoreよりもAmazonのほうが約1割程度安いです。

 Amazonと比較してMicrosoft Storeの利点は、返品可能な点(後述)と提携サイト経由で購入することでTポイントやマイレージなどのポイントを貯めることができる点です。

 また、割引キャンペーンやクーポンが使える場合、それらも考慮して検討したほうが良いでしょう。

 返品について注意点をまとめておきます。

  • ダウンロード版はAmazonでも家電量販店でも返品不可
  • Microsoft Storeなら30日以内はダウンロード版でも返品可能
  • カードにオンラインコードが印刷されたパッケージ版は返品可能

 なお、Microsoft Storeで返品する際は電話連絡が必要です。その点は手間がかかりますが、インストールがうまくいかない、期待通りに動かないなどのトラブルがあっても返品可能な点は大きいです。返品等のアフターケアに関しては、こちらのMicrosoftのページでご確認下さい。

 2017年09月04日現在のMicrosoft StoreとAmazonのそれぞれの商品の価格(ダウンロード版のみ)を以降にまとめました。価格のリンク先は各商品の購入ページに飛ぶようにしています。表記の価格は割引キャンペーンとクーポン適用前の価格です。

 まず最初にOffice 365です。1年未満の短期間の契約をしたい場合、基本的にMicrosoft Storeでしか行なえません(法人向けならAmazonでも可能なようです、詳細はこちら)。

種類アプリMicrosoft StoreAmazon
Office 365 SoloW, E, P, N,
O, Pub, A
1年間:\12,744
1ヶ月:\1,274
1年間:\11,581

 上記表の「アプリ」の欄はその製品で利用可能なアプリケーションの略記です。以下の表記に従います。

  • W:Word
  • E:Excel
  • P:PowerPoint
  • N:OneNote
  • O:Outlook
  • Pub:Publisher
  • A:Access

 続いてOffice 2016の価格表です。

種類アプリMicrosoft StoreAmazon
Office 2016
Personal
W, E, O\32,184\29,252
Office 2016
Home & Business
W, E, P, N,
O
\37,584\34,160
Office 2016
Professional
W, E, P, N,
O, Pub, A
\64,584\58,703
Office 2016 for Mac
Home & Student
W, E, P, N\25,704\23,361
Office 2016 for Mac
Home & Business
W, E, P, N,
O
\37,584\34,160

 単品ソフトの価格は次の通りです。

種類Microsoft StoreAmazon
Word 2016\15,984\14,526
Excel 2016\15,984\14,526
PowerPoint 2016\15,984\14,526
Outlook 2016\15,984\13,553
Access 2016\15,984\14,526
Publisher 2016\15,984\14,526
Project Standard 2016\85,104\77,356
Project Professional 2016\142,344\131,800
Visio Standard 2016\40,824\37,800
Visio Professional 2016\77,544\71,800
Word 2016 for Mac\15,984
Excel 2016 for Mac\15,984
PowerPoint 2016 for Mac\15,984
Outlook 2016 for Mac\15,984